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2014年04月21日

代表理事松沢成文氏が労働安全衛生法改正法案について質問しました

スモークフリージャパンの代表理事である 参議院議員松沢成文氏が2014年4月8日の参議院厚生労働委員会で質問しました。 平成23年にも、当時の民主党政権が改正法案を 提出しており、その内容は、職場の受動喫煙防止対策を 義務化するという画期的なものでした。 ところが、残念なことに、当時の野田首相が衆議院を 解散したため、この法案は廃案となってしまったのです。 しかし、厚生労働省が作成し、閣議決定までされたのです。 余ほどの理由がない限り、その内容はその後の改正案でも 維持されなければならないはずです。 その後のタバコ族議員の強力な巻き返しを受け、 厚生労働省は、義務化すると分煙対策の支援ができなくなる という、意味不明な理由をつけ、 努力義務に格下げした法案を今国会に提出したのです。 いうまでもなく努力義務では「たばこ規制枠組条約」の 求める基準に遠く及びませんし、 世界各国がタバコ規制を進めるなか、 昔の法案よりも規制を後退させるなど言語道断です。 今国会中に「受動喫煙防止対策推進法」を提出し、 タバコ規制を一歩でも進めていきたいとの強い決意 がありました。 議事録はこちら 140421_01.pdf