スモークフリーニュース

2017年01月27日

【喫煙を考える】法案国会へ...内容修正に期待 受動喫煙防止強化に対する緊急集会レポート|ZAKZAK by夕刊フジ

厚生労働省が進める受動喫煙防止対策の強化に対し、日本フードサービス協会、全国生活衛生同業組合中央会などは12日に緊急集会を開き、「一律建物内禁煙(喫煙室設置可)」に反対し、自主的な取り組みへの理解・支援を求める決議を採択した。 

しかし、翌13日、塩崎恭久厚労相は会見でそのことに触れ、「スモークフリー社会に向けての必要な準備」とコメント。「近年のオリンピック開催地はいずれも罰則つきの受動喫煙禁止措置を取っている。日本が今後、大勢の外国人を呼び込む中で、『日本には受動喫煙はない』といえる国に変えていく使命がある」として、対策を強化する法案への理解を求めた。 


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