スモークフリーニュース

2013年02月26日

嫌煙権運動35周年...全面禁煙 先進国の潮流 | YOMIURI ONLINE

 嫌煙権運動が今月18日、35周年を迎えた。運動が始まった当時に比べ、成人男性の喫煙率は半分以下に減り、公共の場所や交通機関の禁煙化の取り組みは進んだが、飲食店などでの不完全な分煙をはじめ、受動喫煙による健康被害を防ぐための課題は依然多い。

 嫌煙権運動は1978年、新幹線こだま号に禁煙車が1両しかなかったことに対し、「全ての列車の半数以上を禁煙車に」という要請を掲げ、東京都内で集会が開かれたのが始まりだ。80年に東京地裁に提訴された嫌煙権訴訟は87年、判決で原告側の訴えは退けられたものの、判決時には列車の禁煙化が30%にまで進んだことから、「実質勝訴」として控訴せずに確定した。


>>>続きはこちらから
嫌煙権運動35周年...全面禁煙 先進国の潮流 | YOMIURI ONLINE