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2018年01月31日

受動喫煙対策 妥協で健康は守れない|信毎WEB

他人のたばこの煙を吸わされることによって国内で毎年1万5千人が死亡している―。厚生労働省研究班の推計の重みを考えれば、対策に安易な妥協は許されない。

厚労省はきのう、受動喫煙防止の新たな対策案を発表した。3月にも健康増進法の改正案を国会に提出する。

飲食店内は原則禁煙とし、飲食できない「喫煙専用室」を設置した場合のみ喫煙できる。病院や学校、官公庁は原則敷地内禁煙とし喫煙専用室の設置も認めない。


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受動喫煙対策 妥協で健康は守れない|信毎WEB 2018年1月31日