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2014年07月30日

銚子市立病院が禁煙外来を一時休止 敷地内で日常的に職員喫煙 千葉

銚子市立病院(同市前宿町)は、禁煙外来を開設しているにもかかわらず、職員が敷地内で日常的に喫煙していたとして、同外来の診療報酬を自主返還するとともに、9月中旬で同外来の診療を一時的に取りやめる方針を決めた。  6月の市議会全員協議会で指摘され、病院のボイラー室近くにたばこの吸い殻入れが設けられていたことが発覚。撤去するとともに、全職員226人を対象に実態を調査した結果、回答した195人のうち37人が敷地内で喫煙していたことを認めた。


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銚子市立病院が禁煙外来を一時休止 敷地内で日常的に職員喫煙 千葉/産経新聞