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2012年05月03日

国会議事堂:衆院議員食堂を全面禁煙へ 議運で検討|毎日jp(毎日新聞)

 衆院の議院運営委員会は、国会議事堂内の衆院議員食堂を全面禁煙にする方向で検討を始めた。テーブルごとに禁煙・喫煙を分けているだけで受動喫煙対策が不十分だったため、小平忠正委員長が4月27日の理事会で「食堂は食べるところだ。時代の流れもあるし、各国の中でも日本の国会が一番遅れている。全面禁煙にしたい」と提案。実現すれば、各党が利用している控室を除き、衆参両院の共用部分で分煙化が完了する。
 現在、共用部分でたばこが吸えるのは、衆参の議員食堂や分館の喫煙スペースなど。分煙のため透明な板などで囲われていないのは衆院の議員食堂だけで、対策の遅れが指摘されていた。

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国会議事堂:衆院議員食堂を全面禁煙へ 議運で検討|毎日jp(毎日新聞)