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2014年06月21日

(がん新時代:64)この生活習慣、効果かリスクか

◇がんを学ぶ  がんを防ぐ方法や食品などの情報が、ちまたにあふれている。多くは科学的根拠がなかったり、あいまいだったりする。国立がん研究センターは、複数の疫学調査を組み合わせて、がんに与える生活習慣などの影響を調べている。  ■喫煙・感染なくせば3割減?  日本での複数の疫学研究をもとに、国立がん研究センターの研究班は、喫煙、飲酒といった生活習慣や、感染症について、日本人のがんのリスクを上げるのか下げるのかを評価している=図上。  また、東京大の井上真奈美特任教授は、日本人のがんに占める原因ごとの割合を調べた=同下


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(がん新時代:64)この生活習慣、効果かリスクか|朝日新聞デジタル