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2014年06月21日

個人消費の腰折れ懸念後退 コンビニ・百貨店、5月の売上高回復

消費税率の引き上げに伴って、3月に発生した駆け込み需要の反動減の影響が徐々に小さくなっていることが、流通関連の各種統計で鮮明となってきた。20日に日本フランチャイズチェーン協会が発表した5月の全国コンビニエンスストア既存店売上高は前年同月比0.8%減で、4月の2.2%減から減少幅を縮めた。内閣府の6月第2週の消費動向でも、家電、食料品などで反動減からの持ち直しが顕著だ。店頭などの現場でも消費者の購買意欲の高さを指摘する声が聞かれ、個人消費の腰折れ懸念は後退している。


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個人消費の腰折れ懸念後退 コンビニ・百貨店、5月の売上高回復|SankeiBiz