スモークフリーニュース

2014年06月09日

世界禁煙デーを前に――タバコ農場の児童労働で報告書

"メイド・ウィズ・児童労働"――。そんなタバコが日本で販売されている。国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク、以下、HRW)は5月14日、米国の葉タバコ農場で子どもがニコチンの暴露被害にあうなど、有害で危険な労働に従事する実態を報告書として発表した。  JT(日本たばこ産業)の葉タバコ買い付け先の一つである米国でHRWは、タバコ農場で働く7歳から17歳の141人を対象に聞き取り調査を実施。内訳では、ヒスパニック系が目立ち、多くが家計を助けるために働いている。


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世界禁煙デーを前に――タバコ農場の児童労働で報告書|週刊金曜日