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2019年06月20日

広がる受動喫煙対策 改正健康増進法 7月から一部施行|北海道新聞

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法の一部が7月1日に施行され、学校や病院、行政機関などの敷地内が原則禁煙になる。東京五輪・パラリンピックに向け、来年4月には改正法が全面施行となり、禁煙場所はさらに広がる。違反者には過料の罰則もあるが、喫煙所の設置を認めるなど国際的に緩い水準にとどまることから、同法よりも厳しい条例を定める自治体もある。道内では士別、美唄の両市が条例を施行。道は制定に向けた作業を進めており、受動喫煙対策が徐々に広がっている。



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