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2019年10月02日

受動喫煙対策強化へ議論開始 岡山県 条例制定向け罰則など検討|山陽新聞

岡山県は、受動喫煙対策を強化するため、県独自の条例制定に向けた議論をスタートさせた。規制対象の範囲や罰則の有無などを検討し、2020年夏までの制定を目指す。

議論の場となるのは、医療関係者ら25人でつくる「健康おかやま21推進会議」。1日に岡山市内であった会合では、委員から「(同年4月に全面施行の)改正健康増進法は子どもが集まる公園を規制対象にしていない。条例で規制すべきだ」などの意見が出た。  



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