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2019年09月17日

コンビニ灰皿撤去始まる 客ら反応さまざま|大分合同新聞

県内のコンビニエンスストア4社の計253店舗で17日、敷地内から灰皿を撤去する実証実験が始まった。受動喫煙対策を推進しようと県が企画。10月末まで実施し、県民や協力店にアンケートをして今後の施策を検討する。大手コンビニと県単位で実施するのは全国初という。

協力するのは、ローソン、セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、山崎製パン(デイリーヤマザキ)。灰皿を置いていた県内454店のうち、約56%が参加した。  大分市内にあるセブン―イレブンの協力店の一つは今月16日中に灰皿を片付けた。実証実験を知らせるポスターを張り、客に協力を呼び掛けた。同店の女性店長(39)は「店には子どもや学生の客も多い。どのような反応があるのか様子を見てみたい」と話す。



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