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2019年08月24日

屋外喫煙所、一転存続へ JR三鷹駅南口 閉鎖型に改良|東京新聞

三鷹市の河村孝市長は二十三日の定例会見で、清原慶子前市長が撤去の方針を打ち出していたJR三鷹駅南口の屋外喫煙所を、煙が外に漏れない閉鎖型に改良したうえで存続させる方針を示した。九月補正予算に約三百万円の調査費を計上する。

喫煙所はペデストリアンデッキ(市有地)にあり、四年前に日本たばこ産業(JT)がついたてを設置し、市に寄付した。幅三メートル、長さ十メートル。灰皿五台が置かれている。市によると、以前は武蔵野市側の北口前にも喫煙所があったが数年前に廃止され、利用者が増えた。南口から約三十メートル東と駅に近いうえ、風向き次第で駅のホームにもたばこの臭いが漂い、苦情が多い。



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