スモークフリーニュース

2019年08月25日

【たばこと健康】3次喫煙に無防備な乳幼児|産経新聞

受動喫煙というと、まずは副流煙や吐出(呼出)煙の吸入、いわゆる2次喫煙を思い浮かべることが多い。しかし、たばこの煙の残留物による3次喫煙も健康リスクを有することが指摘されている。

たばこの煙の主な有害成分は一酸化炭素、ニコチン、そしてタールである。ニコチンやタールは喫煙者の皮膚や毛髪などの身体、衣服だけではなく、周囲の床や壁、カーテン、家具などにも付着する。付着した煙の残留物やそれから変化した物質を吸収することを、3次喫煙(サードハンドスモーク)、あるいは残留受動喫煙という。付着したニコチンは、化学反応により発がん性物質のニトロソアミンに変わるとの研究報告もある。



続きはこちら>>>