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2019年04月24日

大分大「喫煙者採用せぬ」 無煙環境を推進|大分合同新聞

大分大は23日、喫煙者を原則として採用しない方針を明らかにした。2007年から推進している「無煙環境づくり」の一環。学生や教職員の健康増進、快適に学び働ける環境を整備し、教育・事務の効率化を図るとしている。

大分大によると、非喫煙者の優先採用などを盛り込んだ選考方針を3月に定めた。喫煙習慣の有無を試験時の面接で聞き取って確認する。採用後に喫煙者と判明しても罰則などはないが、産業医による禁煙指導を受けさせる。

現時点で選考方針に基づいて採用したケースはなく今後、適用する。「方針の導入は全国の大学で最も早いのではないか」(北野正剛学長)という。長崎大も同様の採用方針を明らかにしている。



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