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2019年09月04日

受動喫煙 子どもへの影響「見える化」 千葉市、同意得た小学生尿検査へ|東京新聞

千葉市は受動喫煙対策として、小学生を対象に尿検査を実施し、たばこが与える子どもへの影響を調べる。六日開会の市議会定例会に実施費用一千万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。全国的にも珍しい取り組みで、熊谷俊人市長は「子どもにも健康に影響が出ていることを見える化したい」と話した。

取り組みは若葉区の小学四年生千百四人のうち、保護者の同意を得られた児童が対象。検査では、たばこに含まれるニコチンの代謝物「コチニン」の尿中濃度を調べる。



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