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2014年05月29日

受動喫煙防止やロコモ予防に一丸 県庁で会議

健康長寿安心やまがた推進本部(本部長・吉村美栄子知事)の会合が28日、県庁で開かれ、受動喫煙防止県民運動や、要介護リスクが高まる「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群、ロコモ)の予防キャンペーンに関係機関が一丸となって取り組むことを確認した。

 2014年度にスタートした受動喫煙防止県民運動に関し、県の担当者は、年度内に県民の意識調査を行い、運動の浸透状況を評価することを説明。吉村知事は「妊産婦や子どもがたばこの煙に害されることがあってはならない。県民にしっかりと受動喫煙について周知を図りたい」と述べた。ロコモ対策では、予防体操のインストラクターを養成し、全市町村への配置を目指す。


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受動喫煙防止やロコモ予防に一丸 県庁で会議|山形新聞