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2019年03月30日

大学の全面禁煙、伸び悩み=夏に義務化でも25%-ポイ捨てで再分煙も・専門家調査|時事通信

4月から始まる新学期。新たに大学へ進む人も多い中、全キャンパスで敷地内を全面禁煙にしている大学が25%程度にとどまるとみられることが30日、専門家の調査で分かった。改正健康増進法により、7月からは学校などの敷地内は原則禁煙となるが、対策が進んでいない状況が明らかになった。

調査は中京大(名古屋市)の家田重晴教授(学校保健学)が実施。全国の4年制国公私立大782校を対象に、禁煙対策を直接聞いたり、ホームページで確認したりした。調査は2002年から始め、半年に1回ほどの割合で結果を更新している。



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