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2019年07月01日

屋外喫煙所めぐり近隣と対立も 「屋内全面禁煙」施行|産経新聞

学校や病院、行政機関の庁舎などの屋内が1日、全面禁煙になった。9月のラグビーワールドカップ(W杯)に間に合わせるため、受動喫煙対策を強化した改正健康増進法を一部先んじて施行。悪質な違反者には罰則の適用(過料50万円以下)も始まった。病院などでは比較的対策が進んでいるが、行政機関では慌てて屋外に喫煙所を設置したため、近隣住民と対立している所もある。

文部科学省では1日、省内の喫煙所から灰皿が全て撤去され、喫煙者は近くの民間ビルなどに出向かざるをえなくなった。40代男性職員は「息抜きに出るには遠い。いまさらたばこはやめられないし、肩身が狭くなるばかりだ」と嘆く。


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