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2019年07月01日

行政対応の甘さに批判も 五輪前に受動喫煙対策強化 |日本経済新聞

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が1日、一部施行された。2020年東京五輪・パラリンピックを前に、世界最低水準と批判される日本の受動喫煙対策の強化が狙いだ。開催地の東京都は改正法より厳しい規制を導入したが、他の自治体や国の省庁では屋外喫煙所の利用を続ける対応も目立つ。

病院や学校が取り組みを進める中、がん患者団体から「行政は率先して対策を取るべきなのに残念」と批判も出ている。


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