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2019年07月02日

兵庫県内の官公庁、灰皿を撤去 大学、近隣配慮で一部存続 受動喫煙対策改正法施行|神戸新聞NEXT

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が1日、一部施行された。兵庫県では法律より踏み込んだ県受動喫煙防止条例も同日から一部施行され、すべての官公庁が原則敷地内禁煙となり、役所などから灰皿が撤去された。一方、今後、全面禁煙に伴うトラブルが生じる可能性もあり、担当者は頭を悩ませる。(石川 翠、篠原拓真) 

同法や同条例によって県内では、妊婦や20歳未満の子どもがいる部屋や自動車内などで喫煙が禁止される。学校や病院、児童福祉施設は原則敷地内禁煙に、大学や官公庁などは屋外喫煙場所の設置を認めた上で敷地内禁煙とした。違反者には指導や命令などを経て過料が科されることもある。


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