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2019年02月20日

コンビニ前になぜ灰皿?「たばこの煙迷惑」の声も 各店対応苦悩|京都新聞

コンビニエンスストア前にある灰皿の周囲でたばこを吸う人が多く、煙で迷惑している-。そんな声が、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に届いた。オフィス街などのコンビニでは、どこからともなく集まってきた愛煙家が一服する姿がよく見られる。一方、国の受動喫煙対策が進む中、灰皿を撤去すべきとの意見は強まっている。コンビニが灰皿を置く理由や撤去に向けた課題について、京都市中心部の店に取材した。

中京区で「路上喫煙等禁止区域」になっている御池通。あるコンビニでは、入り口から少し離れた店の軒下に灰皿を置き、喫煙場所が線や鎖で仕切られていた。約1・5メートル四方の狭いスペースで、複数人がたばこを吸いながらスマホを見入っている。「指定場所以外での喫煙はご遠慮ください。守られない場合一時灰皿の撤去をいたします」と記した注意書きも張ってあるが、風向きによっては漂う煙が気になる。


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