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2019年03月15日

全面禁煙なのに「タバコは指定の場所で」 公園の喫煙所、矛盾?|京都新聞

「公園内は全面禁煙です」。そんな文言の看板を掲げているのに、園内に喫煙所があるのは矛盾だ―。宇治市広野町の府立山城総合運動公園(太陽が丘)でウオーキングを楽しむ60代男性から、疑問の声が京都新聞の双方向型報道「読者に応える」に寄せられた。実際に太陽が丘を訪れてみると...。 

 ■「煙が流れてきて臭い」  

男性の言う通り、確かに三つある入り口に「全面禁煙」の看板が立つ。しかし園内を巡ると「喫煙所」が3カ所に設けられていた。テニスコート近くにあるのはテントで覆われているが、公衆トイレとバス停近くの2カ所は灰皿が置かれているだけ。男性は「歩いていると煙が流れてきて臭い。やっと全面禁煙になったと喜んでいたのに...」と憤慨する。


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