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2019年02月20日

コンビニ前灰皿、大手は撤去の動き「環境美化で設置」の店も|京都新聞

受動喫煙防止の動きが広がる中、コンビニエンスストア前に置かれた灰皿をどうすべきか。大手コンビニは撤去に向けた取り組みを進めるが、受け皿となる喫煙場所の整備が課題として浮かび上がる。

国内最大手のセブン-イレブン・ジャパンは昨年11月、東京都内約2700店のうち、店頭に灰皿を設置している約千店のオーナーに、灰皿撤去を依頼した。強制力はないが、7割が前向きに検討しているという。同社広報は「煙で呼吸が苦しくなるとの声も届いている。東京五輪も控え、指針を示した」とする。一方で、要請を全国の店舗へ広げるかどうかは未定とする。


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