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2019年06月17日

岡山県が受動喫煙対策強化に対応 「敷地内全面禁煙施設」に一本化|山陽新聞

岡山県は、受動喫煙対策に取り組む施設を認定する独自の制度で、認定基準を本年度から見直した。今年7月と東京五輪を控えた来春に、対策を強化する改正健康増進法が段階的に施行されることに沿った対応で、「禁煙施設」「分煙施設」の2種類だった認定を「敷地内全面禁煙施設」に一本化。施設によっては敷地の全面禁煙まで求めない改正法よりも高い目標を掲げることで、受動喫煙を防ぐ機運を盛り上げたい考えだ。  

県の新たな認定制度は、多数が利用する施設全般が対象。建物を含む敷地を終日禁煙とし、そのことを見やすい所に表示している▽敷地に灰皿などを置いていない―との条件を満たせば「敷地内全面禁煙」と記したステッカーを交付し施設のPRに役立ててもらう。加熱式たばこや電子たばこも喫煙とみなす。


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