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2014年05月20日

受動喫煙から市民守ろう 仙台市が対策ガイドライン



仙台市は、受動喫煙防止対策ガイドライン(指針)を策定した。公共的な空間における敷地内や屋内での禁煙を促し、たばこによる健康被害の抑止を目指す。冊子1万7000部を作り、事業者などに配布。機運を盛り上げるため、市も主な施設の禁煙化に乗り出す。
指針は規制が目的ではなく、行政と市民、企業・団体が一体となって進める受動喫煙対策の「目指す姿」を提示した。学校や事務所、百貨店など、施設の種類ごとに敷地内禁煙、屋内禁煙、完全分煙などに取り組むよう奨励している。


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受動喫煙から市民守ろう 仙台市が対策ガイドライン|河北新報