スモークフリーニュース

2019年06月14日

大阪高裁、7月から全面禁煙に 病院・学校より厳しい規制?|産経新聞

大阪高裁(大阪市北区)は来月1日から、大阪地裁などが入る合同庁舎の敷地内を全面禁煙とする。望まない受動喫煙の防止が目的。法的に認められている屋外喫煙所も置かず、「病院」や「学校」と同等の受動喫煙対策を進める。ただ、傍聴や裁判員候補として来庁する人の中には愛煙家も少なくない。高裁は「丁寧に説明する」と理解を求める方針だが、周辺での路上喫煙の増加を懸念する声もある。(杉侑里香)

■支部も対象へ

「敷地内の全面禁煙に御理解と御協力をお願いします」。6月以降、大阪高裁や地裁の出入り口でこうした掲示が始まった。


続きはこちら>>>