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2019年06月17日

受動喫煙防止へ 今後の課題、理解深める|大阪日日新聞

他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止をテーマにした講演会が、中央区大手前3丁目の大阪国際がんセンターで開かれた。大阪府などの対策が紹介され、医療関係者や自治体職員らが取り組み方や今後の課題について理解を深めた。

講演会は世界禁煙デー(5月31日)を記念し、日本禁煙学会大阪支部、子どもに無煙環境を推進協議会、大阪国際がんセンターの共催で8日にあった。

健康増進法の一部を改正する法律の成立などを背景に、府は今年3月に「大阪府受動喫煙防止条例」を制定した。


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