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2019年05月30日

受動喫煙、子供6万人死亡 WHO、対策強化求める|上毛新聞

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は29日、受動喫煙が原因で死亡する人は年間100万人に上っており、5歳未満の子供も6万人以上が呼吸器感染症で犠牲になっていると発表、各国に受動喫煙対策の強化を求めた。31日は世界禁煙デー。

 WHOはたばこ規制枠組み条約に基づき、受動喫煙防止のため全ての建物内を完全禁煙とすることを勧告しているが、WHO当局者は「取り組みが進んでいない国も多い。最優先課題としてほしい」と述べた。


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