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2019年05月06日

9割が「経験」、うち7割「迷惑」 受動喫煙の実態調査結果まとまる-苫小牧市|苫小牧民報

苫小牧市は、市民や企業、飲食店などを対象に実施した受動喫煙の実態調査の結果をまとめた。回答した市民の9割弱がこれまでに受動喫煙を経験したことがあるとし、このうち7割強が「迷惑に思った」と答えた。市は結果を2019年度内に作る受動喫煙防止条例や対策ガイドラインに役立てる。

実態調査は、昨年10月30日から11月12日にかけて無作為抽出した20歳以上の市民3000人、市内の企業や医療、教育機関、保育園など2222施設、飲食店1106店を対象に実施。このうち、市民は1260人(回答率42%)、企業は1209施設(同54・4%)、飲食店は281店(同25・4%)が協力した。  


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