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2018年10月26日

松本市が受動喫煙対策強化 条例制定も視野|信濃毎日新聞

松本市は31日、受動喫煙防止対策について検討する「市たばこ対策推進協議会」を発足させる。7月に多くの人が集まる建物内を原則禁煙とする改正健康増進法が成立したことを受け、市では屋外も含めた対策を強化したい考え。県内の他自治体の条例は主に環境美化の観点から喫煙を規制するのに対し、松本市は健康増進を前面にした受動喫煙防止を掲げる条例の制定も視野に話し合う。  

市は2001年、歩行中の喫煙について環境美化の観点から「吸殻を収納する容器が設置されている場所での喫煙に努めなければならない」とする条例を定めた。さらに松本駅お城口(東口)前広場を「さわやか空気思いやりエリア」とし、看板などで自発的な禁煙も促してきた。ただエリア外や観光地などでの喫煙については引き続き市民から苦情の声が上がっている。


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松本市が受動喫煙対策強化 条例制定も視野|信濃毎日新聞 2018年10月26日