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2018年09月26日

県議会 受動喫煙防止 禁煙など表示義務付け(静岡)|中日新聞

◆店舗にステッカー配布へ  

県議会九月定例会は二十五日、代表質問と一般質問があった。池田和久健康福祉部長は今定例会で成立を目指す「県受動喫煙防止条例案」に言及し、県内の飲食店約一万七千店舗に「禁煙」「分煙」「喫煙可」などと表示するステッカーを配布する方針を明らかにした。高田好浩氏(公明党県議団、静岡市葵区)の質問に答えた。  

条例案は受動喫煙対策を強化する改正健康増進法の成立を受け、県が来年四月の施行を目指している。法律よりさらに踏み込んで、全店舗に「禁煙」「分煙」「喫煙可」などの外部表示を義務付けることが特徴で、指導や勧告に従わない場合は店名を公表する。県は九月定例会にステッカー製作費用など計二千五百万円を計上している。


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