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2014年05月09日

分別型街路ごみ容器を設置 広島市、分煙環境も推進



ごみのないまちづくりと分煙の環境整備を推進するため、広島市は美化推進・喫煙制限区域となっている中区の福屋百貨店北側など八丁堀交差点一帯の3カ所に、新タイプの分別型街路ごみ容器(ごみ容器)を設置した。引き続き、市中心部で灰皿付きごみ箱や灰皿の撤去を行うと同時に、ごみ容器や喫煙所を新設する。
ごみ容器は幅109センチ、奥行き38センチ、高さ125センチのステンレス製。紙くず・生ごみ▽プラスチック類▽ビン・カン▽ペットボトルの4種別の投入口がある。
 八丁堀一帯では、交差点やバス停に9基の灰皿付きごみ箱があったが、4月に撤去していた。今後は紙屋町交差点周辺でも同様に灰皿のないごみ容器を置いていく。
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分別型街路ごみ容器を設置 広島市、分煙環境も推進| 産経新聞