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2018年05月28日

【産業医が診る働き方改革】 呼気からの「三次喫煙」|西日本新聞

喫煙者が吐き出す煙を吸わされる受動喫煙(二次喫煙)の弊害は定着しました。最近、別の場所で喫煙した人の呼気や衣服からのたばこ臭が話題になっています。厚生労働省は「残留たばこ成分」と定義し、医学的には「三次喫煙」という用語が使われています。  

4月、奈良県生駒市は喫煙後45分間、庁舎内のエレベーター使用を禁止しました。これは私たちの研究に基づいています。数年前、奈良県内の大学教授に「喫煙後の息が何分ぐらいたばこ臭いか、調べてほしい」と依頼されました。屋内全面禁煙の企業に依頼し、(1)喫煙前(2)屋外で1本を喫煙直後(3)以後、5分ごと-に喫煙者の呼気中の有害物質濃度を測定しました。 


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【産業医が診る働き方改革】 呼気からの「三次喫煙」|西日本新聞 2018年5月28日