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2018年05月08日

受動喫煙規制は「前時代的な利害調整」との戦いだ|ダイヤモンドオンライン

健康増進法改正案昨年1年の間に、2つのグループが大規模な署名活動を実施している。JT(日本たばこ産業)が、受動喫煙規制に反対する署名活動を展開し、これは約116万筆を集めた(2017年4月)。一方、これに対抗したのが、日本医師会である。医療関係者だけでなく、患者団体などからも署名を募り、約264万筆を集めた(同年8月)。 

現在、成人喫煙者率は20%弱であり、日本医療政策研究機構が実施した世論調査の結果を見てみると、非喫煙者の73.4%は受動喫煙を防止すべきと考えているのみならず、喫煙者であっても51.6%が受動喫煙防止に賛成している。このようなことを考えれば、世論は明らかに受動喫煙を防止できる厳しい規制を求めていると言えよう。 


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受動喫煙規制は「前時代的な利害調整」との戦いだ|ダイヤモンドオンライン 2018年5月8日