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2014年04月26日

喫煙所なくして タバコ問題情報センター代表理事「設置は逆効果」 | 東京新聞

 川崎市が受動喫煙対策を後退させているとして、タバコ問題情報センター(東京都千代田区)の渡辺文学代表理事が二十五日、市役所を訪れ、福田紀彦市長に市庁舎などの喫煙所をなくすよう文書で要望した。  要望書は「アンケートで喫煙者の約七割が『できればやめたい』と答える。依存症になっている喫煙者の健康からも喫煙所設置は逆効果」と指摘。中国からの汚染などで注目される微小粒子状物質(PM2・5)についても「たばこの煙にたっぷり含まれている」としている。


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