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2018年02月08日

受動喫煙対策案/健康増進の後退は許されぬ|河北新報

これで本当に国民の「健康増進」につながるのか。極めて疑問と言わざるを得ない。  

厚生労働省が新たにまとめた受動喫煙防止の対策案である。例外扱いで喫煙を認める飲食店の面積が焦点だったが、「150平方メートル以下」を軸に自民党と調整中という。  

3月にも健康増進法の改正案を今国会で成立させ、ほぼ1年続いた同党との対立に決着をつけたい意向だ。  

昨年決めた当初案は「30平方メートル以下のバーやスナック」に限定した。これほど拡大したら実効性は失われる。100平方メートル以下の店が7割以上の東京都の場合、大半が喫煙可。度を超えた妥協案だ。


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受動喫煙対策案/健康増進の後退は許されぬ|河北新報 2018年2月8日