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2018年01月01日

受動喫煙の防止強化で仕切り増設 岡山駅東口広場スペース|山陽新聞

岡山市は受動喫煙防止対策の一環として、JR岡山駅東口広場のバスターミナル近くに設けている喫煙所に、たばこの煙が周囲に流出するのを防ぐためのパーティション(仕切り)を増設した。併せて、西口広場の喫煙所は人通りが少ない場所に移設した。  

岡山駅周辺で市が設置している喫煙所は3カ所で、市によると1日計約5千人が利用。このうち東口広場には2カ所あり、バスターミナル近くの1カ所は以前から三方に仕切りを設置していたが、開放部からたばこの煙が乗り場でバスを待つ人の方へ流れ込むことがあったため、高さ2メートル、幅4メートルの仕切りを増設して四方を囲った。スペースをはみ出す喫煙者をなくそうと、面積を1割ほど拡張して21平方メートルを確保している。


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受動喫煙の防止強化で仕切り増設 岡山駅東口広場スペース|山陽新聞 2018年01月01日