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2017年11月10日

企業の全面禁煙、全国一 沖縄、サービス業など多く|琉球新報

帝国データバンク沖縄支店(内野順徳支店長)は8日、沖縄県内企業の喫煙に関する意識調査の結果を発表した。社内の喫煙を認めない「全面禁煙」は32・6%(全国平均22・1%)で、都道府県別で沖縄県は東京都と並んでトップだった。内野支店長は「県内は客の出入りがあるサービス業や不動産業が活発で、全面禁煙が多かった」と話した。屋外に喫煙場所を設けるなどの「完全分煙」が58・7%(同56・2%)で、9割以上の企業が何らかの喫煙制限を設けていた。


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企業の全面禁煙、全国一 沖縄、サービス業など多く|琉球新報 2017年10月10日