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2017年08月07日

インタビュー:受動喫煙防止策制定へ、「国で時間かかることは都で」=小池都知事|ロイター

小池百合子東京都知事は7日、ロイターのインタビューで、国でやると時間がかかる政策は東京都でできるようにしたいと述べ、都で受動喫煙防止条例の制定に向け作業中であることを明らかにした。

2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向け、世界保健機関(WHO)と国際オリンピック委員会(IOC)は「たばこのないオリンピック」の推進を求めている。一方、受動喫煙防止法案をめぐり、厳格な規制を求める厚生労働省と自民党の意見の隔たりが大きく、国会では法案提出にも至っていない。

小池知事は「国は決めることが遅い。役所の縦割り、セクショナリズム、そこを変えようとすると官僚の抵抗にあう。強いリーダーシップが必要。だから、国でやると時間がかかることは東京都でできるようにしていきたい」と述べた。


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インタビュー:受動喫煙防止策制定へ、「国で時間かかることは都で」=小池都知事|ロイター 2017年8月7日