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2017年07月16日

受動喫煙防止対策 国民の健康を最優先せよ|福井新聞

他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」の防止対策を強化する健康増進法改正案の国会提出が先送りされた。飲食店での規制を巡って厚生労働省の改正案に、自民党が「待った」を掛けた形だ。  

厚労省の調査で2016年の成人喫煙者の割合は19・8%と初めて2割を切った。昨今の規制の流れから「屋内全面喫煙もやむを得ない」とする喫煙者も少なくないはずだ。国民の健康を最優先し、自民党は厚労省案に歩み寄るべきだ。 


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