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2017年07月14日

(社説)受動喫煙ゼロ がん計画に目標明記を|朝日新聞

2022年度までの国のがん施策を示す「第3期がん対策推進基本計画」をつくる作業が、大詰めで難航している。

焦点は、がん予防策の大きな柱であるたばこ、中でも他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の取り扱いである。

厚生労働省が6月に公表した原案では、受動喫煙率の数値目標が「保留」とされた。社説でくり返し主張してきたように、国民の生命・健康を考えれば、「受動喫煙をゼロにする」という考えを、計画の中で明確に位置づけるべきだ。


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(社説)受動喫煙ゼロ がん計画に目標明記を|朝日新聞 2017年7月14日