スモークフリーニュース

2017年06月16日

"禁煙道場"入門いかが 成功率85%、挑戦促す|大阪日日新聞

大阪の"禁煙道場"の門をたたく喫煙者が後を絶たない。上本町わたなべクリニック(大阪市天王寺区)は、いち早く内服薬による治療を取り入れ、実績を聞き付けた禁煙希望者が関西一円から集まってくる。治療期間は3カ月。「脱たばこ」の流れを受け、渡辺章範院長(43)は「やってみる価値はある」と挑戦を勧めている。 

喫煙習慣はニコチン依存症という病気だ。たばこに含まれるニコチンが脳に届くとドーパミンという快感物質が放出され、ストレスを解消した気分になり、喫煙を繰り返す負の連鎖に陥る。国内で唯一の禁煙補助薬「バレニクリン」はニコチンに似た成分が脳の受容体に結合し、たばこを吸わなくてもいいように誘導する。渡辺院長は「脳に染みついた回路をなくすのに3カ月かかる」と解説する。 


続きはこちらから>>>