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2017年06月13日

自民VS厚労も産経、朝日が同一...「世界最低」で東京五輪突入か 受動喫煙防止法案の提出断念のウラ側|産経ニュース

他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙への規制策が、瀕死(ひんし)の状況だ。昨年10月に打ち出された厚生労働省の厳格な規制案が、「喫煙の権利」を訴える自民党の一部議員の圧力に屈し徐々に後退。日頃見解が異なる全国紙各紙の社説が厚労省案に全て賛成するというごくまれな状況の中、妥協さえできずに健康増進法改正案の国会への提出断念に追い込まれている。このまま「世界最低レベル」(厚労省健康課)の喫煙規制で、2020年東京五輪・パラリンピックの開催に突入していくのか。


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自民VS厚労も産経、朝日が同一...「世界最低」で東京五輪突入か 受動喫煙防止法案の提出断念のウラ側|産経ニュース 2017年6月12日