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2017年06月01日

9割が受動喫煙「不快」 肺がん患者調査|産経ニュース

各地の肺がん患者でつくる「日本肺がん患者連絡会」は1日、患者の91%が受動喫煙を「不快だ」と答えたとのアンケート結果を公表した。  

自民党の大西英男衆院議員(東京16区)が、受動喫煙対策を巡る党会合の議論で「(がん患者は)働かなくていい」との趣旨の発言をしたことを受け、肺がん患者に緊急アンケートを実施。215人が回答した。  

肺がんになってから受動喫煙の機会があった場所は「飲食店」が最多の88%で、職場で受動喫煙を受けたと回答したのは31%だった。


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9割が受動喫煙「不快」 肺がん患者調査|産経ニュース 2017年6月1日