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2017年04月28日

受動喫煙防止 対策の後退は許されない|西日本新聞

たばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止対策を強化する健康増進法改正に黄信号が点灯している。 

法改正に向けて厚生労働省が示した強化案に、自民党内から「厳し過ぎる」と強い反発の声が上がっているためだ。 

受動喫煙に起因する肺がんなどの死者は推計で毎年1万5千人に上るという。2020年東京五輪を控え、世界最低レベルと酷評される日本の防止対策を強化することは喫緊の課題であるはずだ。 


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