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2017年04月26日

受動喫煙防止対策 法案提出めぐる混乱の内情<1>|日刊ゲンダイ

「強硬厚労省」と「反発自民」対立構図の裏側  たばこ規制に躍起の厚生労働省が今国会での提出――成立をもくろむ受動喫煙防止対策規制強化の健康増進法改正法案。

6月の会期末まで2カ月を切ったいまも自民党内の了承を得られず、閣議決定―国会提出のメドさえ立たない状況が続いている。  

所管大臣の塩崎恭久厚労相は11日の閣議後の会見で「そろそろ厚労省の考え方をご説明する機会をいただきたい。一度もしていないのでしっかり開いてもらいたい」と、身内の自民党が足を引っ張っているかのような発言をした。これを受け大手メディアは「自民、厚労省案認めず 対策後退必至」「受動喫煙防止難航 厚労省案に自民議連反発」と、厚労省サイドを援護射撃するかのような記事を流している。 


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