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2017年03月24日

「受動喫煙、がん再発が不安」 患者団体が厚労省に対策申し入れ|朝日新聞デジタル

厚生労働省が今国会への提出を目指している受動喫煙対策を強化する法改正案について、全国がん患者団体連合会は23日、飲食店も含めて建物内禁煙を基本とするよう、塩崎恭久厚労相に要望書を提出した。全国会議員にも同日までに送付したという。 

要望書によると、国のがん対策推進基本計画が掲げた2015年までの10年間でがん死亡率(年齢調整済み)を「20%減」とする目標を達成できなかったのは、受動喫煙防止対策が不十分だったのが大きな要因と指摘。飲食店が表示すれば禁煙・喫煙などを自由に選べる自民党たばこ議連などの案について「現状と何ら変わらない」と批判した。


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