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2017年03月22日

受動喫煙防止強化案 反対議員は妊婦や子供の害も考えて|ヨミドクター

健康増進法の受動喫煙防止対策の強化案について与党内で対立が深まっているようです。厚労省の改正案は施設に応じて原則禁煙とし、罰則規定を設けたものであったのに対し、自民党たばこ議連が出した対案は、喫煙を愉たのしむことは憲法で定められた幸福追求権だとし、飲食店は禁煙・分煙・喫煙のうちから選んで表示を義務化すればよいと言う内容でした。  

読売新聞の社説でも触れられており、また、塩崎厚労大臣も指摘しているように、この案では飲食店の従業員の健康は守られません。


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受動喫煙防止強化案 反対議員は妊婦や子供の害も考えて|ヨミドクター 2017年3月22日