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2017年03月03日

実効性ある受動喫煙対策を|日本経済新聞

厚生労働省は他人が吸うたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」を防ぐための法案を今国会に提出する考えだ。たばこが健康を損なうことは明らかだ。自らの意思でたばこを吸う人以外に、その害が及ぶようなことがあってはならない。効果的な対策を講じてほしい。 

今回の法整備は2020年の東京五輪が契機となっている。世界保健機関(WHO)などは「たばこのない五輪」を目指しており、最近の開催国はどこも罰則を伴う法規制によって受動喫煙対策を強化している。 


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